写真屋sarutaがご案内する釣り魚”うめいろ”
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うめいろ
表紙画像

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 生態:浅海の沿岸に群れを作って生息し、定置網にまとまって入ることがある。幼魚には多数の複雑なしま模様がある。 ウマヅラハギよりもさらに細長く、体形は長楕円形である。 第1背びれは細く、折れやすい。尾びれが短く、尾びれの付け根がやや長いのが特徴である。 体色は灰白色で背の方に暗褐色の小さな斑紋が散在するがはっきりした色紋がない。 小さいエビ・カニ類やクラゲを食べる。最大75cmになる。 生態:やや深海性で、60〜150mの岩場に群れを作りすむ。 体高はやや低く、紫がかった薄青の体色で、体側上半の後部から尾鰭は黄色くなっている。

 釣り方:よく釣れてくるのは、水深80m以深の場所で海底より少し上の棚(底から5〜10mぐらい)、サイズは平均20〜30cm、大きいものではまれに50cmクラスにもなる。 群れにあたるとまとめてバタバタ釣れだし、ハリスが太くても、仕掛けがおおざっぱでも、何でも喰っくる。 引きはシャープだが、ほとんど途中で胃袋が反転し浮き上がってしまう。

 食べ方:やや水っぽいが塩焼きはうまい。 クセのない厚みのある白身は食べごたえ充分であり、身は繊維質にむしれて旨味がある。 刺身は霜皮造りか、焼き切りにするのがよい。 そのまま刺身に造っても水っぽくて旨味に欠ける。 肝は、最高に美味。
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