するめいか ー鯣烏賊ー |

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生態:胴(頭部)の長さは約30cm。胴の中に細く硬いスジがあり、全体に赤褐色。旬は夏から秋。
日本列島周辺の海域に固有の種であり、北はオホーツク海から、日本海・東シナ海にかけての近海の表層・中層に多く生息している。
麦が実るころ獲れ始める小柄なスルメイカは新イカとか麦イカと呼ばれる。
釣り方:水深100m前後のタナをイカヅノを付けて誘って釣る。
イカズノの動きでイカを誘うので竿は腰が強い物が必要になる。
仕掛けは幹糸からエダスを出し、その先にイカヅノを付けたブランコ式が一般的。
イカヅノは5本〜10本とし、投入時、取込時のトラブルに気をつける。
釣り方は、ヤリイカとは違いメリハリの利いたハッキリとしたシャクリに乗ってくる事が多い。
ヤリイカやマルイカで神経質になるような身切れもそれほど心配することはないが
ハリスが緩みバラすケースの方が多い。
道糸の弛みや取り込み時のハリスの緩みは禁物。必ず糸を張った状態を保つのがこつ。
食べ方:煮物、天ぷらなどとして食べるほか、イカめしやイカそうめんなど。
またスルメイカの内臓と眼球を取り除き、天日などで干してスルメにする。
新鮮なスルメイカのワタは、身を細切りにしたものと混ぜ、アルミホイルで包み焼きをすると絶品の味。
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