写真屋sarutaがご案内する絵本”おじいさんの旅”
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おじいさんの旅
表紙画像作者の自伝的絵本ですが、お話はおじいさんの代に遡ります。
おそらく明治時代でしょう。
だから、やっぱり「むかしむかし、おじいさんは・・・」といった感じがしてきます。
おじいさんは若くしてアメリカに渡ります。
全米を旅した後、故郷に戻り結婚すると、またサンフランシスコに居を構えることになります。
生まれた娘が作者の母親です。
娘が大きくなってからまた故郷に戻ってきます。
作者が生まれ、おじいさんからカリフォルニアのことをたくさん聞かされます。
そして戦争が始まります。
たった32ページに3代にわたる時間が流れていきます。
おじいさんの故郷とカリフォルニアへの郷愁が作者の中にも育まれていくとともに、多くの人々に共感を与えていきます。
コルデコット賞受賞作品。
作・文出版社出版日
アレン・セイアレン・セイほるぷ出版2002.11.25
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